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おしらせ

公益財団法人タカタ財団 第4回助成研究報告会のご案内

受付終了いたしました。多くのご応募、誠にありがとうございました。

タカタ財団は、交通事故の犠牲者ゼロを目指して、広く専門家および交通安全に関心を持っている人々に自由闊達な討議や研究の場を提供し、そこから生まれる成果・知見が目標達成の一助となるべく、特に「人」に焦点を当てた調査、研究、教育などの活動を助成することにより、幸せな交通社会の実現に寄与することを趣旨とし、平成20年12月に設立されました。平成21年度を初年度として4件、平成22年度は8件、平成23年度は9件、平成24年度も9件の研究助成を実施しました。その研究成果を広く知っていただくために、第4回助成研究報告会(平成24年度助成研究成果)を開催いたします。

開催日時平成25年6月11日(火)
<報告会>14:00~17:40(開場13:30)
<懇親会>18:00~20:00
会場 国際文化会館
<報告会> 岩崎小彌太記念ホール
<懇親会> 地下宴会場 樺山・松本ルーム
【所 在 地】
東京都港区六本木5-11-16
http://www.i-house.or.jp/
TEL 03-3470-4611
【アクセス】
下記交通機関をご利用ください。
[東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線]
六本木駅下車(出口3)徒歩10分
[都営地下鉄大江戸線]
麻布十番駅下車(出口7)徒歩5分
[東京メトロ南北線]
麻布十番駅下車(出口4)徒歩8分
[渋谷駅より(都営バス)]
新橋駅前行(都01)六本木下車 徒歩12分
参加費<報告会> 無料
<懇親会> 無料
お申し込み方法hokokukai@takatafound.or.jp より、氏名(よみがな)、所属、昼間連絡の取れる電話番号をご記入の上、お申込みください。
お申し込み締め切り60名になり次第締め切らせていただきます。

プログラム

司会 古谷 知之 氏(タカタ財団 理事、慶應義塾大学 准教授)

14:00 開会
開会挨拶
タカタ財団 理事長 高田暁子
平成24年度 助成研究 本報告
14:05
「ヒューマンエラー・交通事故を誘発する眠気の発生要因と対策に関する系統的研究」
東京医科大学 睡眠学講座 准教授 駒田陽子氏
14:25
「自転車の安全走行に関する研究」
芝浦工業大学 工学部 機械学群機械機能工学科 教授 沼田仲穂氏
14:45
「交差点を横断する歩行者の安全支援に関する研究」
秋田大学 工学資源学部 准教授 浜岡秀勝氏
15:05
「死傷事故低減に向けた高齢歩行者における行動特性の究明と対策について」
独立行政法人 交通安全環境研究所 主席研究員 松井靖浩氏
15:25
休憩 (15分)
15:40
「ドライブレコーダーを用いた健常及び認知機能低下高齢者の日常的運転行動の測定と分析」
佐賀大学 医学部 教授 堀川悦夫氏
16:00
「生活道路における車両側からの速度制御アプローチが高齢運転者に与える影響計測の試み」
愛知工科大学 工学部 教授 小沢愼治氏
16:20
「高齢ドライバー運転診断・リハビリシステムの開発」
山梨大学大学院 医学工学総合研究部 准教授 伊藤安海氏
16:45
休憩 (15分)

平成24年度 助成研究 中間報告

17:00
「交通安全生涯教育プログラムの開発
-高学年児童を核にした生涯教育手法の構築と普及促進-」
(財)日本自動車研究所 安全研究部 研究員 大谷 亮氏
17:05
「精神疾患における運転行動の実態と運転特性―統合失調症を中心に―」
富山大学大学院 医学薬学研究部 准教授 松井三枝氏
17:10
「ドライバーによる事故要因の定量的メカニズムの解明」
いわき明星大学 科学技術学部 教授 櫻井俊明氏
17:15
「危険運転をする健常高齢ドライバーの頭部MRI検査解析」
高知工科大学 地域連携機構 客員教授 朴 啓彰氏
17:20
閉会挨拶
近森 順 氏(タカタ財団 評議員長、公益社団法人 自動車技術会 名誉会員)
17:40
懇親会

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